2007年05月18日

旅行保険の入り方

旅行保険は損害会社に申込むのが一般的です。
旅行保険には国内旅行保険と海外旅行保険がありますが、国内旅行保険はあまりないようですね。
海外旅行保険の損保には、
・ジェイアイ傷害火災保険株式会社
・AIU保険会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・株式会社損害保険ジャパン(損保ジャパン)
・三井住友海上
・あいおい損害保険株式会社
・日本興亜損害保険株式会社
・エース損害保険株式会社
などがあります。
それぞれの損保の保険内容を比較するためには海外旅行保険比較とオンライン契約ができるサービスを利用するのが便利です。
そのような海外旅行保険比較&申込みサイトには、
保険スクエアbang!、i保険、NTTイフ、フォーとラベルの海外旅行保険一括検索、価格.comなどがありますね。
これらのサイトでは、オンライン申込みができます。
海外旅行保険のオンライン申込みができるということはどういうことでしょうか。
そう、旅行当日でも保険を申込むことができるのです。
もし、空港で海外旅行保険に入るのだったら、万が一、空港に向かう途中で事故にあった場合は保険がありません。
でも自宅で当日でも保険に申込んでいれば、保険が適用されますからね。
もっと便利なのはクレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する手です。補償額は十分でないケースがほとんどなのですが、クレジットカードを持つ、あるいはクレジットカードで旅行代金を支払うだけで保険が自動付帯されるので、別途保険に申込む手間が省けます。
海外旅行に行く前には、出発する前までに必ず保険に入っているか再度確認しましょう!

ニックネーム ゆたか at 14:38| Comment(30) | TrackBack(7) | 旅行保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

自動車保険の特約

自動車保険は特約をうまく利用すると安く見積もることができます。
以下のような見積り条件があるので紹介します。

●自動車保険見積もりの判断となる自動車の使用状況
自動車を使う頻度が低いほど事故の確率は低い(=自動車保険が安い)ことになります。
業務や通勤・通学で使うより、日常・レジャーでの使用の方が自動車保険見積もりは安いということになります。
また、年間の走行距離が短いほうが保険料は安いです。

●安全装置などの設備による自動車保険の割引き
代表的なものとしては、エアバックやABSの装備があると自動車保険の見積もりは安くなります。
その他、エコ・カー、衝突安全ボディー、4輪駆動、横滑り防止装置などによって割引きがある自動車保険もあります。

●自動車保険見積もりの判断となる自動車の運転者
自動車の運転者を限定すれば自動車保険見積もりは安くなります。例えば、本人のみとか、家族のみとか、年齢制限を設けることにより安い保険料となります。
また、ゴールド免許により自動車保険は割引きになります。

●自動車の車両保険の種類
現在の自動車保険には、ほとんど車両保険をセットにすることができます。
車両保険の種類には、すべての場合に補償を受けられる一般の車両保険の他に、車対車のみ補償される「エコノミー車両保険」や条件が限定的な「限定A特約」があり、補償内容により安い見積もり額とすることができます。

●その他の自動車保険特約
自動車任意保険の商品により、様々な割引きがされる特約があります。例えば、インターネット契約割引き、早期契約割引き、保険証券不発送割引き(e-サービス)、クラシックカー専用割引き、地域割引き・・・など。
いろいろな条件により自動車保険見積もりは安くなりますので、自分に合った安い自動車保険を選びましょう。


ニックネーム ゆたか at 13:34| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

生命保険で貯蓄?

生命保険といっても、いろいろな特約があります。
その中でも貯蓄や老後の保障といったことに重点を置いた保険もあります。単純に貯蓄をするのと(つまり、銀行にお金を預金したり郵便局に貯金すること)、こういう貯蓄型の生命保険に入るのと、どちらが得なのでしょうか。

生命保険の一括見積りサービスってあったかな?
自動車保険では一般的ですけれど、生命保険にはそういう見積りサービスはないのですかね。

生命保険だと複雑そうですね。だからやっぱりないのかな。。。
生命保険について、そういうものか再確認しました。w


参考文献: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により所定の条件のもと、なくなった場合などにおいて保険金を受取人に支払うことを約束するもの。生保(せいほ)と略される。

日本では生命保険会社が行っている。なお、生命保険会社以外にほぼ同様の商品として、日本郵政公社の簡易保険があり、農協や生協などの共済では、「生命共済」の名称で取り扱われている。

損害保険の扱う傷害保険に似るが、損害保険の要件とされる「急激・外来」の条件に拘束されない点で異なる(但し、特約として傷害保険を含む場合もある)。

病気にかかる危険度や率は(新生児を除けば)一般に年齢とともに高まるから、外来の事故のみを保障する傷害保険と異なる。統計に基づいて年齢ごとになくなる確率に応じた保険料を設定することで保険会社が受け取る保険料と、支払われる保険金が均衡する仕組みになっている。生命保険の保険料は、保険期間内のなくなる確率に応じた保険料を均した金額となるのが一般的である。

生命保険会社では、他にも貯蓄や老後の保障といった幅広いニーズに対応するため、「財形貯蓄積立保険」や「個人年金保険」などの商品を取り扱っているが、これらも広い意味で生命保険と言える。

生命保険. (2007, 4月 21). Wikipedia, . Retrieved 04:07, 4月 26, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA&oldid=12048897.

ニックネーム ゆたか at 13:15| 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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